Bluetooth対応製品で、ワイヤレス接続を体験してみました。Bluetooth製品の使い方・ドライバ情報・設定方法などを掲載中です。
bluetoothで行こう ワイヤレス接続体験記
Bluetooth接続に挑戦
Bluetoothとは何だろう?
Bluetooth接続の特徴・利点
対応機器を購入する前に
Bluetoothのインストール
複数の製品の接続 その1
複数の製品の接続 その2
ホームセキュリティの提案
BluetoothでPSPを遊ぶには
 
Bluetoothの設定
Bluetooth機器の登録
Bluetooth機器の削除
Bluetooth機器の接続
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Q&A
混信はないの?
有効通信距離はどのくらい?
USBアダプタの形状
機器によって音質が変わる?
無線によって音が飛ばない?
ヘッドセットは両耳対応か?
ヘッドセットの充電の仕方
  
Bluetooth関連用語集
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有効通信距離はどのくらい?

10メートル有効範囲のBluetooth対応製品では、自宅で隣の部屋へ移動すると音が
飛び始めました。遮蔽物にもよると思いますが、10メートルと100メートル有効範囲の
もので、ほとんど値段が変わらないので、100メートル有効のものをおすすめします。
 
自分の部屋でしか聞かない、マウスやキーボードのワイヤレス化で用途が決まって
おり、100メートル離れたところから操作しても意味はないのであれば、10メートル有効
範囲で十分でしょう。
 
 パワークラス1どうしの通信
 
マスターとスレイブがそれぞれ同じクラスの場合は、何の問題も生じませんが、異なる
クラスを使用していると少しだけ注意しなければならません。
  
 マスター側がクラス1、スレイブ側がクラス2の場合
  
マスター側の出力クラスが大きい場合は、マスター側に依存します。
上図だと、100メートル離れていても、ヘッドホンで音楽を楽しめることになります。
 
 マスター側がクラス2、スレイブ側がクラス1の場合
 
スレイブ側の出力が大きい場合、たとえばヘッドセットを使っていて、マイクに向かって
喋った言葉はパソコンまで伝わります。ところが、パソコンから送信されている音声は
10メートルの有効範囲を超えるとヘッドセットで拾えません。
 
送信機能を要求される機器の出力クラスは、果たして十分なのか?
確認しておく必要があるわけです。
 
 
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