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Bluetooth機器の切断
| Bluetooth製品の接続を解除するには、いくつかの方法があります。 |
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| 1.スレイブデバイスの電源をオフにする。 |
| 2.マスターデバイスの設定画面から、通信を切断したいデバイスを選択する |
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| いずれの方法もスレイブデバイスの電源はオフにしなければなりません。 |
| ※接続の手順と異なるため誤解しやすい部分があるので後述します。 |
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| 1.スレイブデバイスの電源をオフにする場合 |
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| SONY製 DR-BT20NXを例に挙げると、電源ボタンを3秒間押し続けることで、電源の |
| オン・オフが切り替わります。電源が入っているときに、電源ボタンを押しつつければ、 |
| 電源オフになります。 |
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| 2.マスターデバイスの設定画面から、通信を切断したいデバイスを選択する場合 |
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| BlueTooth設定画面を開いて、接続されている機器のアイコン上で「右クリック」します。 |
| 「切断」を選択します。 |
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| 選択したデバイスが使えなくなると警告されるので、「はい」を選択します。 |
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| 以上、見てきたように、この事例ではスレイブデバイス(ヘッドホン側)の電源を切って |
| しまえば、自動的にマスターデバイス(パソコン側)の接続も解除されます。つまり、切断 |
| の手順は1回で済むわけです。 |
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| スレイブ機器を切断すれば、マスターの接続も解除されるからといって、スレイブ機器の |
| 電源を入れただけでは、通信は確立されません。ヘッドホンを使っているなら、いつまで |
| たっても音声が聞こえてこないことになります。 |
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| こういった接続と切断の手続きの違いを錯覚していると、大慌てすることになるので注意 |
| してください。 |
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